沖ノ鳥島守る稚サンゴ、22日に出発 5万5千株移植

  • 2008/04/23(水) 11:00:25

沖ノ鳥島守る稚サンゴ、22日に出発 5万5千株移植2008年4月22日asahi.com

 水没が心配される沖ノ鳥島(東京都小笠原村)に移植するため、5万5千株の稚サンゴが22日、1千キロ近く離れた沖縄県・慶良間諸島から帰郷の船旅に出る。稚サンゴは、沖ノ鳥島産の親サンゴが産んだ卵を育てたもので、作業ダイバーが5月上旬までに現地の海底に移植する。
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環境保護とうよりはEEZを守る為の活動ですが、サンゴの再生技術の促進面からいくと重要な活動です。ぜひとも成功させて、今後のサンゴ礁再生にも活用できることを期待したいです。

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